THE FAB FOUR ARCHIVES - 私設ビートルズ資料館
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NHK-FM千葉のブログに記事が掲載されました。

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Listening Party: History of Paul McCartney

来る11月9日(土)、ポール・マッカートニーのアナログ鑑賞会を開催する運びとなりました。来日公演直前にポールの業績を振り返る会にしたいと思っております。皆様のお越しをお待ちしております。
 
 
 
Listening Party: History of Paul McCartney
 
 
1.日時: 平成25年11月9日(土) 午後1:30~5:00 (開場は1:00)
 
2.場所: 東京都文京区 アカデミー音羽 1階多目的室 (東京メトロ有楽町線・護国寺駅下車)
 
3.内容: ポールのソロ、ウイングスのアルバム、シングルから代表的なものや隠れた名曲をピックアップし全てアナログで試聴しながら、ポールの業績を振り返る。
 
4.参加費: 無料
 
5.定員: 70名(定員に達し次第締め切り)
 
6.申し込み方法: 下記の当資料館のアドレスへ、お名前、電話番号を明記の上、お申し込みください。
 
お申し込み先:fabfourarchives@gmail.com
 
 
 
※ 予約がない方のご入場は固くお断りいたします。

ウイングス特集レヴュー

6月になりました。6月はビートルズ来日公演特集になります。当時のメモラビリアをたくさん展示いたします。
 
5月のウイングス特集は3日だけの公開でしたので、ここにその時の展示をご紹介いたします。
UKオリジナル・アルバム、各国シングル盤スリーブ、ファンクラブ会誌、コンサートのプログラムとチケット、当時のUK音楽誌、中止になった1975年の日本公演プレスキット、レアなレコード等、展示室をウイングス一色に埋め尽くしました。
 

資料館周辺のウォーキング・ツアー

ビートルズ資料館にお越し頂く方に、その日をもっと楽しく過ごして頂きたいと思い、そのタイム・テーブルの一例を紹介させて頂きます。


 午前11:00 京成大神宮下駅より徒歩3分にあるインド料理店「サールナート」でランチ。(カレー2種類にサラダ、ナン、ライス、ヨーグルトがついて1050円)早めに行かないと1時間くらい並ぶことになります。
   
午後12:20 恐らく首都圏では最古の部類に入る船橋大神宮を参拝。

午後12:45 太宰治の下宿跡。今では碑が立っているだけですが、太宰が愛した船橋の下宿跡で「ダス・ゲマイネ」などの作品を書いている姿を想像してみます。

午後1:00 ビートルズ資料館見学開始。

午後4:00 ビートルズ資料館見学終了。

午後4:20 御殿通りにある日本最小の「東照宮」を参拝。その小ささに唖然とします。

午後4:30 本町通りで、たった2軒となってしまった古い瓦屋根の店舗を眺める。

午後4:40 本町通りの中華料理店「東魁楼」でディナー。点心類がお勧めです。


 もっといろいろあるのですが、このようにミニ・ウォーキング・ツアーが可能です。ぜひお試し下さい!

告井延隆さん、ご来館

本日5月4日、ミュージシャンの告井延隆さんが突然資料館にお越しになりました。昨年12月にNHKの「団塊スタイル」でビートルズ資料館が紹介され、その時ゲストで出演されていた告井延隆さんが、今日資料館にご来館されるなんて、不思議なご縁を感じます。

展示室でビートルズのSP(78回転)盤に興味を示され、オーディオルームにて試聴して頂きました。今日は“I Should Have Known Better”と“I Just Want To Dance With You”やインド映画で使われたヒンズー語の“I Want To Hold Your Hand"をインドSP盤でお聴き頂きました。更に、UK盤とインド盤の“Rubber Soul”から“Norwegian Wood”の聴き比べをして頂き、告井さんはインド盤の音がとても気に入られたご様子でした。
 
最後に来館者全員との写真撮影にもお気軽に応じて頂き、来館者の皆様にとっても素晴らしい1日になったのではないかと思います。

次回、告井さんにお越し頂ける時には、「団塊スタイル」での当資料館の取材ビデオに出ていたビートルズ少年とお引き合わせしたいと思っております。

ウイングス特集開催にあたって

5月にウイングス特集をする理由。それは、ビートルズは好きでもウイングスは...という人が結構いらっしゃるからなのです。ウイングスが存在しなかったら、ビートルズの現在の位置も変っていたと確信しています。もちろんウイングスはウイングスであって、ビートルズとは違うグループなのですが、ビートルズの解散から1980年まで、その音楽を継承をしたのは間違いない事実です。(人気度、レコードのセールス、大きなコンサートなどでも) 70年代当時、私の周りにはビートルズ・ファンは殆どいませんでした。みんなクラプトン、ツェッペリン、ディープ・パープル、ELP、イエスなど、ハードロックかプログレを聴いている友達ばかりでした。ビートルズを聴いているというと「何故もういないバンドを聴くの?」という質問ばかりされました。それでいて、「ウイングスが来日するようだ!」となるとみんな大騒ぎで、チケットをどうしようかという話になったのです。そして、76年以降はジョンは半引退状態、ジョージやリンゴもレコード・セールスの上ではパッとしませんでした。ウイングスだけが頑張っていたような気がします。
ウイングスの存在意義を今一度、資料館の展示とアナログ試聴で考えてみたいと思っております。

5、6月の企画内容

資料館、5月の企画はWingsの“Over America”リマスター盤発売を記念して、Wings特集です。1971年のWings誕生から1980年のポール逮捕までを、数々の資料をもとに振り返ります。展示ではイギリス、ヨーロッパ、アメリカでのコンサートのプログラム、チケット、その他のメモラビリアや、世界各国のシングル・レコードを公開します。Wings好きの方にはたまらない内容になると思います。お楽しみに。
 
6月は2日間だけの開館ですが、1966年のビートルズ日本公演の特集を開催します。当時の新聞、週刊誌、月刊誌、ファンクラブ誌、チケット、プログラム、ポスター、チラシ、ジョンとジョージのサイン、東京公演時点までに発売されていた日本のレコードなどを展示します。リアル・タイムでファンだった方はもちろんのこと、若いファンの方にも当時の様子を知って頂くことを目的として、この内容を企画いたしました。お越しをお待ちしております。

Please Please Me 50周年

50年前の1月11日にイギリスでPlease Please Meのシングルが発売されてから50周年。3月にはPlease Please Meのモノのアルバム、4月にはステレオのアルバムが発売されました。というわけで、資料館は当分の間、Please Please Me特集となります。
 
展示は世界各国のPlease Please Meのシングルのスリーブや、アルバムのジャケットを。そしてUKオリジナル・シングルのレーベル・バリエーションも。アルバムではチリのレトロなジャケットが目を引きます。それ以外では、Please Please Meでカバーされた曲のオリジナル・シングル・レコードも展示しております。(実際にレコードも一部おかけします) オーディオルームでは、アルバムPlease Please MeのGold Parlophoneモノ盤をおかけします。他とは一線を画すその音をご堪能ください。
 
HPのトップでも紹介いたしましたが、来る3月24日に船橋市宮本公民館音楽室にて、超貴重なPlease Please MeのGold Parlophoneステレオ盤の鑑賞会を開催します。めったに聴く機会がないファーストプレスのPlease Please Meステレオ盤です。ぜひお越し下さい。

「ビートルズ音盤・本祝祭号 (別冊ステレオサウンド)」 に紹介されました。

前回の「ビートルズ音盤・プレ祝祭号」に続き、「ビートルズ音盤・本祝祭号」に当資料館が紹介されました。今回もカラーで紹介されています。
 

2013年1月の企画

1月からしばらくの間、展示はPlease Please Me。UKデモ盤、世界各国のシングルやLP(含UKサイン入りアルバム)、シートミュージック(楽譜)、63年当時のUK音楽誌などを展示します。オーディオルームではUKオリジナル・シングル、LPなどの鑑賞会。

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます!
 
昨年は大変多くの方々にお越し頂き、また2つのTV局、雑誌4社、新聞4社に取材して頂き、とても良いスタートを切ることができた1年でした。今年は、デビュー50周年だった昨年のようには騒がれないと思いますが、ほとぼりが冷めたところで着実な歩みを進めて参りたいと思っております。もうすでに3月に外部での催しが決まりつつあります。近くこのブログにてお知らせ致します。どうかご期待ください。
 
誇大妄想的なことはめざさない資料館ですので(笑)、とにかく一歩一歩、前へ進んで行こうと考えておりますので、どうか今年も宜しくお願い致します。