THE FAB FOUR ARCHIVES - 私設ビートルズ資料館
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オープン!!

資料館オープンの3月20日、ちょっと肌寒いが天気はまずまずでした。
 
午前、午後とも予約で定員一杯となって迎えたこの日、来場者の皆さんが熱心なことに、改めてビートルズのすごさを思い知りました。リアルタイムの方、ビートルズ解散後のファンの方、コレクター、20代の若い人と、いろいろな世代の方々でしたが、ビートルズに対する熱い思いは同じでした。
 
熱心に展示物を見学してくださり、私の話にもじっと耳を傾けて下さいましたが、その真剣さたるや、すごいものでした。そして、ご自身のその熱いお気持ちを語り合える場が今までなかったご様子で、皆さん、お話を始めると止まらない、止まらない。それもあまり、「このコレクションはいくらだ」とかいった話はなく、本当にビートルズがお好きなんだなあと感じました。やはりコレクションがいくらだとかいう話は興ざめですよね。
 
 
来場者の皆様に、「未来の福島こども基金」のお話しをさせて頂き、資料館が今後の活動としてこの団体を支援していくことをお伝えしました。
 
 
“Take a sad song, and make it better”というHey Judeの歌詞のとおり、ただ待っているのではなく、良い方向へもっていくことが今大切なこと。口先だけで「絆」だとか格好のいいことを言っていて、何もしないのではビートルズの歌を理解していることにはなりません。そして何よりも、この国の未来を背負っていく子どもたちを守ることが第一なのですから。
 
今後、この資料館が続く限りは、支援を継続して参ります。
 
 
資料館初日の内容は、来場者の皆様にはご満足いただけたようで、帰途につかれる皆様のお顔はニコニコしていました。オープンの初日はあっという間に終わってしまいましたが、これからが大切。ただの自己満足の資料館にならないように、精進して参ります。